学校法人義澄学園 認定こども園相模野幼稚園

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入園案内

入園について

1号認定・2号認定のお子さん

【日程(2019年度入園に向けて)】

2018年9月27日(木)
公開保育
10:30より 入園に関するご案内と園内見学
2018年10月15日(月)
願書配布開始
*願書と募集要項をお渡しします。
*ご希望の認定区分にかかわらず(1号認定でも2号認定でも)お受け取り下さい。
2018年11月 1日(木)
願書受付
*ご希望の認定区分にかかわらず(1号認定でも2号認定でも)願書をご提出下さい。
*願書受付・面接を同時に行います。

【2019年度入園について】

2019年度の募集要項概要は以下の通りです。

◎入園手続き時の費用
入園検定料
1号認定 3,000円
2号認定 0円
入園受入準備費
1号認定 5,000円
2号認定 8,000円
施設整備管理費
1年保育 45,000円
2年保育 72,000円
3年保育 75,000円
◎入園後の費用
保育料 (月額)
園児が居住する市町村が定める額
冷暖房費(年額)
4,000円
給食費(月額)12ヶ月定額 1号認定・2号認定とも
2,500円
通園協力費(月額) 12ヶ月定額 通園バス利用者のみ
3,000円
上記のほか、替え等の制服類、進級時等の個人用教材類、月刊絵本、行事参加費(遠足等)、個人持ちの写真購入代金、父母の会に関係する費用、預かり保育・延長保育等の費用、 その他当園の利用において通常必要とされるものに係る費用を、実費徴収します。

上記は2019年度入園についてのみ適用される金額です。
次年度以降の進級時「入園後の費用」は、当該進級年度の募集要項を適用します。

【途中入園について】

今年度途中の入園をご希望の方は、園までご相談ください。

3号認定のお子さん

当園をご見学いただいて入園のご意向がかたまりましたら、お住まいの市町村に3号認定の申請、利用の申し込みを行って下さい。市町村による利用調整を経て、入園が決定します。

年度途中の利用可能人数は、相模原市のホームページで毎月最新の状況が掲載されます。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kosodate/hoikuen/1006706.html

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認定こども園について

当園は幼保連携型認定こども園です。いったいどういう施設なのかわかりにくい点もあると思いますので、よくあるお問い合わせを念頭に簡単にご案内します。

認定こども園は、幼稚園と保育所の両方の良さを持つ施設です。認定こども園の中には、単一の施設で幼稚園的機能と保育所的機能の両方の機能を持つ「幼保連携型」の他、「幼稚園型」や「保育所型」等の類型があります。

【1.機能】

幼稚園と保育所の機能や特長をあわせもち、地域の子育て支援も行います。 当園では0歳から5歳(4月時点で)のお子さんを受け入れています

0~2歳のお子さん:家庭での保育が困難な場合に利用できます。
3~5歳のお子さん:保護者の方の状況にかかわらず(たとえば、就労していても いなくても)、利用できます。

【2.制度】

認定こども園は、平成27年4月から始まった「子ども子育て支援新制度」に基づいて園が運営されています。この制度に基づく施設を利用するお子さんは、1号~3号認定のいずれかの区分の認定を受けることになります。

【3.認定区分】

①認定区分の種類

1号認定
(教育標準時間認定)
満3歳以上、教育を希望するお子さん
2号認定
(保育短時間/保育標準時間認定)
満3歳以上、「保育を必要とする事由」に該当 = 教育と保育を希望するお子さん
3号認定
(保育短時間/保育標準時間認定)
満3歳未満 、「保育を必要とする事由」に該当 = 保育を希望するお子さん

②「保育を必要とする事由」とは…
保護者の方の就労、求職活動、仕事先が内定している、妊娠・出産、病気・けが・障害等、同居又は長期入院している親族等の介護、災害復旧、就学等の事情

③2号認定・3号認定の中の種別
2号認定と3号認定はさらに、保育の必要量により、種別が分かれます。

2号認定
3号認定
保育短時間 最も長くて8時間の保育(8:30~16:30)
保育標準時間 最も長くて11時間の保育(7:00~18:00)

当園に入園されるにあたっては、上記の1号~3号認定のいずれか認定を、2号認定と3号認定の場合はさらに保育短時間か保育標準時間かの認定を、お住まいの市町村で受けることとなります。

【4.保育料(利用者負担額)】

①保育料のしくみ
毎月の保育料は、保護者の方の市民税を基にお住まいの市町村が決定する利用者負担額(基本負担額)が基本となります。したがって、保育料は人によって異なることになります。

一般的に毎月の保育料は、市町村が決める基本負担額に加えて各園独自に設定する特定負担額とで構成される場合がありますが、平成30年度現在、当園の毎月の保育料は基本負担額のみで、特定負担額は設定していません。

*在園中の費用としては、この毎月の保育料の他に、実費等のご負担があります。在園中の費用の詳細は、当ホームページの「入園について」項をご参照ください。

②多子世帯の負担軽減
兄弟姉妹でご利用の場合、最年長の子どもから2人目は半額、3人目以降は無料になります。

「○人目」の数え方は、認定区分により異なります。
1号認定:小学校3年生までの兄姉から数えて何人目になるか
2号・3号認定:当園等に在園する就学前の兄姉から数えて何人目になるか

図
(内閣府HPより)

なお、ご家庭の市民税額等の状況によっては、負担軽減が拡充されるケースがあります。


③利用者負担額の切り替え時期
利用者負担額(基本負担額)は、市民税の決定時期の関係で、毎年9月に切り替わります。したがって、年度途中の9月から利用者負担額(基本負担額)が変わることもあります。

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